代表質問
  第294回 2月定例会(平成20年2月26日)代表質問
  県民本位の行財政構造改革実現に向けた予算編成について
代表質問
  高齢者福祉の充実に向けた市町との連携について
  総合的な温暖化防止対策について
  海外来訪者促進に向けた関西各府県との連携について
  企業が行う子育て支援の充実について
  県内農産物ブランド力の強化について
  社会基盤整備の基本的な考え方について
  猟銃等の規制と保管について

Q 新たな行財政構造改革が「再生兵庫」の実現に向けてスタートするなかで、どのようなビジョンのもとに来年度予算編成を行ったのか
A 新行革プランを確実に実施すること、特別な収支対策は持続可能な範囲に留めること、「選択と集中」の徹底を基本的に課題対応型への取り組みへと転換することを基本に、人件費の削減・見直し、ゼロベースでの行政経費や事務事業の見直し、投資事業の見直し等を行った。
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Q 高齢者福祉の充実に向けて、どのように市町連携していくのか
A 介護給付費適正化に向けた取り組み事例集の作成、若年性痴呆症の実態調査、在宅医療への円滑な移行を図るモデル事業の実施等、市町と連携して高齢者福祉の充実を図る。
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Q 地球温暖化を今後どのように進めていくのか
A アイドリングストップの徹底強化の検討、環境技術開発の拠点づくり、排出量取引ひょうご方式の創出に向けた検討等を進め、広く県民運動として実効ある取り組みを展開していく。
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Q 関西各府県との観光分野における連携をどのように進めていくのか
A 関西広域機構や各府県と連携し、現地メディアを活用したPR、外国人が訪れやすい環境づくり、日本海側での新たな観光ルートの開発等に取り組む。
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Q 企業が行う子育て支援に向けた取り組みを県としてどのように支援していくのか
A 事業所内保育施設整備助成事業の拡充、「ひょうご仕事と生活のバランス推進事業」等を実施するほか、企業の社会的貢献の一環として、積極的に子育て支援に取り組むよう働きかけていく。
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Q 地域の魅力、食品の安全・安心・高品質のよりどころとなる県内農作物ブランド力の強化に向けてどのように取り組むのか
A イベントや広報を通じたPR、地域団体商標等の知的所有権の取得に対する、支援、量販店での安全ブランド常設コーナーの設置による販売拡大戦略の展開など、ブランド力のさらなる強化に努める。
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Q 成熟社会にふさわしい社会基盤整備の進め方に関する基本的な考え方を問う
A 継続事業を優先し、行革期間に実施する事業については、現在の社会基盤整備プログラムを見直し、ホームページの活用等により選定根拠を県民により分かりやすく公表するよう努めたい。
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Q 猟銃等の規制強化を進めるとともに、今後の保管のあり方について法改正も含めて国(警察庁等)に働きかけていく必要があると考えるが、見解を問う
A 猟銃等の所有に係る審査を厳格に行い、許可銃の適正管理に努め、警察庁から新たな安全対策が示されれば、それを的確に講じていきたい。なお、「人的欠格事項の厳格化」「保管業者による猟銃の重要部品の保管委託制度導入」等について、意見具申している。
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