平成17年秋開催予定の第29回全国育樹祭等への県民の参加について
  全国育樹祭候補地である県立有馬富士公園へのアクセス道路の整備について
  北摂三田ニュータウン健康増進ゾーンの整備と未処分地の暫定利用について
  第10回iEARN国際会議(平成15年7月開催)への支援について

全国育樹祭を契機に、里山事業等への住民参加に繋がる事業展開を
全国育樹祭の開催に向けて、本年度から取り組んでいる公的管理による森林整備、県民総参加の森づくりを柱とした「新ひょうごの森づくり」をさらに加速させるとともに循環型社会の実現をめざす「森のゼロミッション構想」を進め、これらの取組みを全国に発信していく。

県立有馬富士公園へのアクセス道路の整備方針は?
メインルートとして県道有馬富士公園線から三田しつかわ後川かみ上線、三田篠山線を経由するルートを、また、県道そう曽じなか地中三田線から福住三田線、三田篠山線を経由するルートをサブルートと想定して事業を進めており、全国育樹祭開催前の平成17年度当初までに整備を完了させる予定である。

健康増進ゾーンの施設整備構想の進捗状況と未処分地の暫定利用の検討状況は?
平成13年度に、三田市と県で協議し、保健・福祉・介護・健康増進・交流施設などの「健康増進ゾーン整備構想」をまとめた。現在、三田市において、その具体化に向け、各施設の具体的内容・規模・事業手法等の検討が進められており、早期に整備出来るよう県も支援・協力していく。 
また、未利用地については、これまでから地域の要望に応じ、暫定的に駐車場やイベント広場等の利用に供しており、今後とも、地元要望に柔軟に対応し、地域のコミュニティや交流促進の場として活用いただきたい。

第10回iEARN国際会議の成功に向けた県の支援体制は?
本会議は、教育者の世界的ネットワークの構築などに繋がる先導的事業であり、世界に開かれた兵庫県をアピールする良い機会であると考える。今後、事業計画がさらに具体化した段階で広報やボランティアへの橋渡しなど必要な支援方策を検討していく。
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