新型インフルエンザ対策について
  雇用の維持・安定に向けた緊急対策等について
  薬物乱用の防止について
    (その他の質問)
 ・ 地域の実態に即した道路整備について
 ・ 淀川水系河川整備計画について
 ・ 地場農産物の利用促進について
 ・ 高校における法教育の充実について

     

新型インフルエンザ対策について
Q 県として感染拡大を防止するための新たな行動計画を示すことが求められるが、計画の策定状況について伺う。また、国は「タミフル」等を追加備蓄するとしたが、県はどう対応するのか。
A 外出自粛による初期の封じ込めなど感染拡大防止対策と、まん延時の社会機能維持対策の2点を柱として、現在、県計画の改定作業を行っている。また抗インフルエンザウィルス薬の追加備蓄については、今後、国全体の備蓄計画が具体的に示された時点で迅速・適切に対応する。

雇用の維持・安定に向けた緊急対策等について
Q 新卒者の採用内定取り消しや派遣労働者等の離職の拡大に対する緊急対策、また正社員雇用の拡大と労働環境の整備について、どのように取り組んでいくのか。
A 県経営者協会など主要経済団体に対し、採用内定取消防止や派遣労働者の直接雇用の促進などを要請している。引き続き、国の動向も見据えながら対策を検討していく。また、求人・求職ニーズのマッチングや、職業能力開発の強化など多様な施策の展開により、正社員雇用の拡大や労働環境の整備に努める。

薬物乱用の防止について
Q 最近、大学生等による大麻の不法所持事件が大きく報じられている。適切な取締りや啓発活動が不可欠であるが、大麻事犯の実態と対応策について伺う。
A 本年10月末時点の検挙者数は96名と昨年同期比で約50%増加している。興味本位に手を出す若者の増加や容易に入手できる環境、暴力団や不良外国人が介在していることなどが背景にあることから、引き続き、密売人・乱用者の検挙を徹底するとともに、特に青少年に対する啓発活動に努める。

 

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