| 決算特別委員会 | ||||||||||||
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| 企業庁 |
| 企業庁が実施した宅地分譲の実績と今後の課題について | |
| 企業庁が実施した宅地分譲の実績と、神戸三田国際公園都市における土地利用の促進について問う | |
| 本年10月末現在で、潮芦屋地区の分譲率は35%、播磨科学公園都市は27.8%、神戸三田国際公園都市は93.1%で、そのうちカルチャータウンは54.8%である。カルチャータウンの学園用地について、大学再編に併せた誘致活動を行うとともに、土地利用の変更に向けて三田市と協議している。土地利用変更について柔軟に対応しつつ、グレードの高いまちづくりを進めたい。 | |
| 県民政策部 |
| 自立した消費者の育成支援について | |
| 食品偽装事件等をふまえ、「賢い消費者」の育成に向けた普及啓発について | |
| 公益通報制度の適切な運用に努めるほか、「暮らしのクリエーター」の活動強化、生活科学センターによる出前講座等の充実、マイバック運動や牛肉パックの適正表示の確認活動など、地域と連携した取り組みを進めている。 | |
| 農林水産部 |
| 地域団体商標の活用について | |
| 地域団体商標の取得状況への評価と、今後の活用方策について | |
| 「ひょうご農林水産知的財産相談センター」を設置し、地域団体商標制度の周知と活用を促し、本県産品のブランド化を支援してきたところ。今後は国の特許庁申請において差し戻された事例の分析も踏まえ、相談会や研修会などを通じて、一層の活用を図っていく。 | |
| 県土整備部 |
| 三田市内の道路整備・県管理河川改修の促進について | |
| 道路整備・河川整備は緊急的に速効性をもって対応する必要があると考えるが、三田市内の整備状況について | |
| 今後の厳しい財政状況の中でも、県道黒石三田線など緊急性の高い路線については、重点的に整備を進めていく必要があると考えている。JR相野駅北側の相野川未改修区間の事業着手は、まちづくり事業の動向を見極めて検討していく。JR新三田駅西側の大池川の橋梁架け替えに伴う迂回路についても、公安委員会等関係機関と協議している。 | |
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