県議団報告ニュース第23号

  新年明けましておめでとうございます。
ご家族お揃いで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は県政活動、並びに後援会の諸行事にご支援を賜り感謝申し上げますとともに、本年も変わらぬ倍旧のご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

昨年の主な県政トピックス

  こうのとり再び但馬の空に舞う!
    豊岡市の県立コウノトリの郷公園にて人工飼育が開始されて四十年、九月二十四日に試験放鳥され、人と野生の共生がスタートした。国内をはじめ世界に感動を発信しました。
  県立陶芸美術館と芸術文化センター開館!
    日本六古釜の丹波焼のふるさと篠山市今田町に陶芸文化の交流拠点が十月オープン。 また同月西宮市には兵庫の文化・芸術の創造拠点となる芸術文化センターが開館し、 世界一フレッシュな兵庫芸文センター管弦楽団が創設されました。
  第二十九回全国育樹祭が三田市で開催!
    皇太子殿下をお招きし、市内の県立有馬富士公園にて全国育樹祭を開催し、市民挙げての大歓迎の中、多くの方に「萌える緑に広がる未来」をテーマに兵庫の森・川・海を次世代に継ぐ自然環境保全をここ三田から全国に発信しました。 萌える緑にひろがる未来

九月定例県議会で芝野県議登壇
  芝野県議の一般質問要旨
県有施設の指定管理者選定の基本方針及び指定管理者制度の直面する課題について

管理運営水準や安定性の確保は不可欠で、単なるコスト削減だけでなく、安定的に質の高いサービスが確保できるよう総合的な視点で選定したい。

地図混乱地域での道路事業等の公共事業推進について

県と市町が一体となった地籍調査をするなど市町の負担軽減につながる手法を検討、提案して公共事業の事務効率の促進に努める。

達成感・充実感を味わえる学校現場からのキャリア教育の推進について

職業感の育成には体験教育を通して自己有用感を育むことが大切で高校生を対象に「地域貢献活動」や「就業体験事業」に取り組み、これらの積み重ねを通して職業人として自立するための真のキャリア教育を推進していく。


当初予算編成に対する重要政策を知事へ提言
 

二期目の県政を担う井戸知事には「元気ひょうご」を目指し県民の参画と協働、地域重視のもと、21世紀の成熟社会にふさわしい新しい兵庫づくりを進められていますが、この先2ヵ年の間に約1200億円もの収支不足が生じると予測されるなど厳しい財政状況の中、強力なリーダーシップが期待されるところであります。
議員団では新年度当初予算編成に適切に反映されるよう74項目からなる重要政策提言を行いました。
(詳細な内容は、ホームページ http://www.hyogo-kr.jpに掲載しています)


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