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民主党・県民連合(藤井訓博幹事長、22人)の政務調査会が6月11日(水)午後、県庁3号館で開かれ、兵庫労働局の八田雅弘局長が「最近の雇用情勢と労働者派遣事業及び女性労働の今後の方向性」をテーマに講演し、会派全議員と意見交換した。
八田局長は、「兵庫県は派遣労働者の伸びが大きい」ことを説明。さらに、都道府県別の女性労働力率が兵庫県は45.3%で、ワースト2位であることが報告された。
講演を受けて、議員からは「求人があるのに、失業率が高いのは、希望する職種が少ないということ」「労働の中身が生活不安につながっている」などと感想を語った。
政調会では、「労働問題の抜本的対策が求められている。政調活動の柱の一つと位置づけ、民主党・県民連合会派として政策提言をまとめたい」と今後の方針を話していた。 |
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