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従前から会員でもあった国際協力団体である「アジア協力アジア友の会」主催によるNGO・インドネシア・ワーク・プログラムの一環として実施された自立開発協力事業に参加しました。(8/9〜8/18までの10日間)
同協会は、アジア16ヶ国で飲料水(井戸)の供給を軸に様々な事業を行っています。
訪れたのはジョグジャカルタから、山岳路を車で3時間以上走った、東ジャワ・パチタン県プリングル村。水不足に悩み、徒歩で往復1時間半の泉までの毎日の水汲みは主に女性と子供達の仕事です。大変な重労働と学校に行く時間もない子供たちへの水不足解消のため、2年前に同協会と現地NGOとの協力で6km先の泉からパイプラインが敷設され、今回の視察はその補修作業と現地各家庭での視察が目的でした。
全国から参加した大学生や社会人、10名は現地の村に滞在し、行政や学校訪問、連日の村人との交流会も持たれました。
私は、この度の参加を契機に同協会のインドネシア協力隊の責任者となり、今期の県議会の質問においても、県国際局に対し、支援策を求めました。今後ともアジアの米を媒体とした「食料と生活支援のネットワーク」造りに交流と支援者の輪を広げたいと強調しました。 |