プロフィール

 

大学2年のとき父が心不全で急死しました。42歳でした。弟はまだ高校生。私は半年ほど大学に残って頑張りましたが、母一人で100aの田んぼを耕作していることもあり、中退して帰ってきました。親戚の勧めで三田市役所に入りましたが、何かもの足らない。 野鳥の会を作って土日には バードウオッチングに出かけたりしていましたが、それでも足らず、バスケットボール協会を作りました。でも、まだおさまらない。次は労働組合活動でした。もともとよく喋るし、声が大きい。あっこっち動き回っているうちに役員を引き受けることになり、気がつけば7期連続委員長。県議は、まさか1回で当選するとは思いませんでしたが、三つ巴戦だったことが有利にはたらいたこともあって当選させていただきました。声が大きく、よく喋るのは相変わらず。何か面白いことをどんどんやろうというのが私の性分。そうして動き回っているうちに、ここまで来たというところです。

三田市内で確認された野鳥と、市内のバードウォッチングコースをご覧ください。(PDF)
三田野鳥の会(PDF)
後援会入会のしおり(PDF)


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食糧不足に悩む国に救援米を送ろうという活動を進めています。「アジア・アフリカに救援米を送る三田地区実行委員長」として休耕田を利用して米を作り、アフリカのマリ共和国に送りました。北朝鮮にも送りました。ただ植えるだけではもったいないので、同時に農業の大切さを知ってもらおうと、田植えと収穫の体験教室を開いて小学生やガールスカウトの子どもたちに参加してもらいました。三田以外の地域でも行うように県下の地域を年毎に巡回させています。この活動は、食糧難へのボランティアでもありますが、農業が継続できる環境を作っていくことの大切さを訴える活動でもあります。農地には大きな保水力があり、自然災害の防止などに役立ちます。農業が荒廃するような環境ではいけないのです。地球環境を守るうえからも、この活動をライフワークとして続けていきたいと考えています。
禁煙5回目にして成功しました。ニコチンパッチが体質に合ったようで、始めるとすごく体調がよくなり続けられました。8年たった今、ようやく頭からタバコが抜けましたね。もう、手がのびることもありません。ただし体重が4年で8キロ増えました。食べ物がうまいんですよ。
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